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コミュニケーションが楽しいボードゲーム10選!


ボードゲームの魅力の1つにプレイヤー同士のコミュニケーションがあります。ボードゲームのコミュニケーションは会話で行うこともあれば、絵で何かを伝えるというものあります。相手に何かを伝えるというコミュニケーションの要素はゲームをより予測不可能でとても面白い要素です。そんなコミュニケーションが楽しいボードゲームを紹介します。

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10位 キャット&チョコレート 日常編

プレイ人数:3人~6人

プレイ時間:約20分

与えられたカードの単語で物語を作っていく、コミュニケーション系のボードゲームです。このゲームは勝ち負けよりも与えられた単語で即興で作る話を楽しむゲームとなっています。勝ち負けとしては即興で作った話がほかのプレイヤーに評価されるかどうかです。

お題と単語によってはもはやにっちもさっちもいかなくなって、むちゃくちゃな話になることも多くあります。たまにすごいうまく話しを作れることもあれば、笑いの神様が降りてくるときもあります。まさに会話を楽しみながら遊べるゲームです。

このゲームは日常編だけでなく、ビジネス編や学園編などもありますので、色々なバリエーションがあって楽しさが増します。

9位 エセ芸術家ニューヨークへ行く

プレイ人数:5人~10人

プレイ時間:約20分

絵を実際に書き、コミュニケーションをとりながら遊ぶボードゲームです。

各プレイヤーはお題の絵を実際にペンで書いていきますが、1人はそのお題を知りません。そのプレイヤーがエセ芸術家なのですが、他のプレイヤーにばれないように絵を書かなければなりまあせん。絵は一筆だけしか書きませんので、絵が苦手という人でも問題なく遊べます。

勝ち負けとしてはエセ芸術家がお題を当ててエセ芸術家の一人勝ちか、エセ芸術家がばれて他の芸術家の勝ちかです。

芸術家は自分が芸術家だど分かるように絵を書くのと同時に、お題をエセ芸術家にばれにあように工夫して絵を書いて、伝えなければなりません。

この伝え方の難しさとうまく伝わらないもどかしさがこのゲームの一番の面白いところです。

8位 レジスタンス:アヴァロン

プレイ人数:5人~10人

プレイ時間:約30分~45分

レジスタンス:アヴァロンは人狼系のゲームで、正体を隠しながら推理をするコミュニケーションゲームです。人狼と違うところは途中で脱落者がいないところです。これで参加者は最後までゲームを楽しむことができます。

プレイヤーはレジスタンス陣営側かスパイ陣営側に分かれます。ゲーム中は誰が何の役職についているかは分かりません。5回ゲームが行われ、3回勝利した陣営が勝利となります。スパイ陣営側はうまく仲間たちと意思疎通を図って、ゲームを進行させなければなりません。

推理とコミュニケーションが合わさったチーム戦となるボードゲームです。実際に遊んでみるとバランスが絶妙で好きな人はとことん嵌るようなゲームだと思います。

7位 ミステリウム

プレイ人数:2人~7人

プレイ時間:約50分

ミステリウムは協力型の推理ゲームとなっています。プレイヤーは幽霊役1人とその他の霊能力者に分かれます。ゲームの目的は幽霊の周りに起こった事件の真相を霊能力者に伝えなければなりません。制限時間内に真相を暴けたら勝利、できなかったら敗北です。

ゲームの流れは第一ステージと第二ステージに分かれます。第一ステージでは霊能力者が幽霊の意図を汲み取り、容疑者や犯行現場、凶器を推理していきます。幽霊はそれらに関係する絵を送ることで、霊能力者たちにヒントを与えます。第二ステージでは事件の真相を暴きます。これがクリアできれば勝利です。

このゲームでは幽霊の意図を汲み取ることが重要なゲームとなっています。うまく伝えたいが伝わらない。そういったもどかしさやジレンマが楽しいコミュニケーション系のボードゲームです。

6位 インサイダー・ゲーム

プレイ人数:4人~8人

プレイ時間:約15分

お題となる単語を1つ決め、その単語を「はい」と「いいえ」しか答えられない質問で、お題の単語を当てていくゲームです。これだけ見ると非常に単純なゲームに見えますが、このゲームの最も特徴であるインサイダーという役割があります。

インサイダーはすでにお題の答えをしっています。しかし、インサイダーは自分の正体を絶対に他のプレイヤーにばれてはいけません。正解の単語を回答できなければ、プレイヤー全員が敗北してしまいます。これはインサイダーにとっては絶対に避けたいところです。しかし、インサイダーはお題の単語を正解したら、インサイダーは誰かという投票があります。インサイダーはそこでインサイダーだと見破られたら敗北です。

インサイダーは正体を他のプレイヤーに悟られずにお題の単語に導かなくてはなりません。お題の単語をコミュニケーションで当てていくというゲーム性もありながら、そのコミュニケーションを検証して誰がインサイダーかを予測するという2段構えの珍しいゲームです。

5位 コードネーム

プレイ人数:2人~8人以上

競技性重視:4人~8人以上

プレイ時間:約15分

言葉を使った連想ゲームのチーム戦のようなボードゲームです。プレイヤーは青と赤の2つのチームに分かれます。チームは2人以上です。1人はスパイマスターとなり、自分のチームの現場諜報員に正解の単語を連想させるヒントを伝えなくはなりません。

お題となる単語は5×5の単語カードです。現場諜報員は単語カードとスパイマスターのヒントを元にお題の単語を予測していきます。

このゲームはチーム戦なので、スパイマスターと現場諜報員の連携が重要です。限られた言葉でコミュニケーションを取り合う変わったボードゲームです。

実際に遊んでみると案外思うようにゲームが進まなく四苦八苦することが多いです。勝ち負けよりもコミュニケーションといった会話を重要視したゲームとなっています。うまい言葉が見当たらず、伝えたいけど伝えられないといったもどかしさが楽しいゲームです。

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4位 アンドールの伝説

プレイ人数:1人~4人

プレイ時間:約90分

ドラゴンクエストやファイナルファンタジーのようなRPGの世界観を楽しむ事ができる壮大なボードゲームです。RPGですので、他のプレイヤーと協力していくゲームとなります。

プレイ時間も長いく、ゲーム盤も大きいので難しいと思う方もいるかもしれませんが、驚くことにこのゲームはチュートリアルから始められるようになっていて、ルールもゲームが進んでいくのと同時に追加され、説明されます。

ゲームの流れはプレイヤーの1人が語り部となり、物語カードというものを読み上げて行きます。その時にゲームの勝利条件やシナリオが提示されていき、プレイヤー同士協力してクリアしていくことがゲーム全体の流れです。

スケールの大きさとゲーム自体の難易度の高さから、協力してコミュニケーションをとりながらその壮大な世界感をボードゲーム上で体験するのはとても面白いです。

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3位 Dixit(ディクシット)

プレイ人数3人~6人

プレイ時間:約30分

想像力とコミュニケーションがテーマとなっていて、他のボードゲームとは少し毛色が違うゲームです。

プレイヤーは変わった絵が描かれたカードを渡されます。プレイヤーはその中から1枚選び、その絵を連想させるような言葉や文章を考え、場に出します。他のプレイヤーはそのときの言葉や文章に近いものを自分の絵の手札から1枚だします。そして、手番のプレイヤーが出した絵はどれかをみんなで投票するというゲームです。

ちょっと変わったルールですが、やってみると意外と盛り上がり、中にはとんでもない発言をするプレイヤーが現れたりするので笑える要素もたくさんあります。ディクジットは勝ち負けよりもコミュニケーションと想像力を使って楽しむボードゲームです。

みんなでワイワイするにはもってこいのボードゲームだと思います。

2位 スコットランドヤード

プレイ人数:3人~6人

プレイ時間:約60分

イギリスのロンドンで怪盗Xとスコットランドヤード警察が繰り広げる追走劇をボードゲームにしたゲームです。プレイヤーは1人の怪盗Xとその他の警察に分かれてゲームを行います。怪盗Xを捕まえれば、警察の勝利。怪盗Xが警察から逃げ切れば怪盗Xの勝利となります。

怪盗Xの姿は見えず、時々しか姿を現しません。警察は怪盗Xの動きを予測し、協力しながら怪盗Xを追い詰めて行く必要があります。警察は警察同士で自分はどの方面にコマを動かすか、どの乗り物を使うかなどを相談しながらゲームを進めていきます。

怪盗Xをプレイヤー同士で作戦を考えて、コミュニケーションをとっていくのが非常に面白いゲームです。協力型のゲームでも昔から根強い人気を誇るコミュニケーションを重要視したボードゲームです。

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1位 パンデミック 新たなる試練

プレイ人数:2人~5人

プレイ時間:約45分

世界中で感染が広がっていくのを食い止め、世界から病原菌を根絶するのが目的のボードゲームです。協力型のボードゲームで、プレイヤー同士は全員が味方です。ゲームの結果は2つ。ワクチンを開発し、世界に蔓延する病原菌を全て根絶するか、感染が拡大してしまいプレイヤー全員が敗北となるかです。

ゲームに参加しているプレイヤーは協力して世界各地で病原菌の感染を防がなくてはなりません。しかし感染スピードは早く、ワクチンを作らなければ病原菌を根絶することができません。そのため、プレイヤーは協力してワクチンの開発を目指します。

ゲーム自体の難易度がとても高く、最初の頃は中々クリアするのは難しいと思います。しかし、プレイヤー全員で頭を捻りながら、協力してゲームをクリアするのはコミュニケーションが自然と活発に行われ、非常に面白いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。コミュニケーションのボードゲームはちょっと変わったルールをしたものや、協力型のゲームが多いのが特徴的です。しかし他のゲームでは味わえない面白さがありますので、気になったらぜひ遊んでみてください。

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