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立体4目並べ!ブロックヘッドをレビュー&ルール解説


20161203_15目並べというゲームをやったことをある方は多いと思います。今回はその5目並べをベースに、立体的にした立体4目並べのブロックヘッドをレビューしたいと思います。

個人的に、2人しかいない状態で、何やろうか?となったときに真っ先に挙がるのがこれです。プレイ時間的に軽量級であり、ルールもシンプルで初心者受けもいいのでかなり頻繁に遊んでいます。

基本情報

プレイ人数:2人

対象年齢:6歳以上

プレイ時間:記載ありませんが、軽量級(~30分)と思います

ゲーム概要&ルール解説

基本的には5目並べに近いです。

交互にブロックを配置していき、たてよこななめ(立体的なたて・ななめもOK)4つ自分の色のブロックで並べた方が勝ちです。

20161203_99

それ以外の基本的なルールは二つです。

  1. ブロックが挿せる場所にしか置いてはいけない
  2. たて×よこ=4×4以内しか置いてはいけない(高さに制限はなし)

詳細に見ていきます。

1.ブロックが挿せる場所にしか置いてはいけない

このゲームはレゴブロックのようなブロックを挿していくことでブロックを配置します。

通常の5目並べですと、碁盤の目の上であればどこでも石を置いていいのですが、このブロックヘッドはそのようなことができません。空中のある点にポンっとブロックを置けませんもんね笑

そういう意味でも、すでにあるブロックに繋がるようにしかブロックを配置できないようになっています。

ちなみに、このブロックは特殊な形状をしており、どんな状態であれ、必ずすでに配置されているブロックに対して新たなブロックを挿すことができます。これだけ書いていてもよくわからないかと思いますが、そこは実際にプレイしながら意識すると「ああ!なるほど!だからささるのか!」と気づくかと思います。

また、コマの片方が透明であるのもこのゲームを成り立たせている要因だと思います。両方とも色がついていたら揃っているのかどうか確認しづらいですもんね。

2.たて×よこ=4×4以内しか置いてはいけない(高さに制限はなし)

立体空間で上記した1のようにブロックに接していればありえない方向に発展していってしまうことがあります。それを防ぐためかわかりませんが、たて×よこは4×4で制限されており、これより外側にブロックを配置してはいけません。

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このルールのおかげで、5目並べに慣れていると微妙に勝ちづらく、また、立体4目並べの立体という部分の醍醐味が出てきていい味がでています。どういうことかというと、基本的にたて×よこで4つ並べるのは、このルール上勝ちづらいので「高さ」を戦略上組み込む必要が出てきます。これが本当に楽しいです^^v

さいごに

ブロックをはめていく、ということで視覚的にも楽しく、立体戦略が必要なので出来上がっている盤面をクルクルまわすことになり、ゲームにのめり込みやすいです。

ブロックの数が足りないのでは?と感じる方もいるかもしれませんが、今まで私がやってきた中では、既存のブロック数内で勝負は決まっています。一度ぎりぎりの勝負があったかな、くらいです。

この手のゲームだとしょうがないですが、圧倒的に先手が有利です。また、将棋やオセロ、囲碁、五目並べと同じように運の要素もないので、実力に差があると1回も勝てない(負けない)ということもあります。

とはいえ、ルールがシンプルで、比較的だれもがやったことあるような5目並べに近い感覚ででき、アナログゲーム/ボードゲーム初心者に対してもオセロやUNOのような感覚で楽しめる良いゲームです。軽量級でプレイ時間がさほどかからないので、「悔しい!もう一戦!」と何度も対戦することになることが多いです^^

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