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冒険と探索をテーマにしたボードゲーム「ニューロストレガシー」レビュー


「ロストレガシー」とは、かつて強大な科学力を誇った古代人の失われた遺産です。古代人のロストレガシーは世界各地に眠っています。プレイヤーは、ゲームの登場人物たちとともに協力してロストレガシーを巡り、冒険と探索をしていきましょう。

基本情報

プレイ人数:2人~4人(オプションルールで6人まで)

プレイ時間:約10分

対象年齢:10歳以上

ゲームデザイナー:木皿儀隼一、カナイセイジ

「ニューロストレガシー」はどんなゲーム?

「ニューロストレガシー」は冒険と探索をテーマにした、シンプルなボードゲームです。

カードの能力を使って他のプレイヤーを脱落させたりしながら、ロストレガシーのカードを見つけていきます。シンプルながらも駆け引きが面白く、ルールをアレンジする面白さもあるゲームです。

ゲームの遊び方

ゲームの準備

*このゲームでは「基本セット:星を巡る船」か「上級セット:空中庭園」を選んで遊ぶことができます。ゲームは選んだセットの16枚のカードを使用しましょう。

ゲームに使う16枚すべてを裏向きにして、シャッフルします。

それを山札とし、全プレイヤーに1枚ずつカードを配る。そして、山札からさらに1枚を「遺跡」として、山札の隣に裏向きに設置します。

後は適当な方法でスタートプレイヤーを決めて、ゲーム開始です。

ゲームの流れ

ゲームは「メインフェイズ」と「探索フェイズ」の2つに分かれています。

メインフェイズ

1、山札からカードを1枚引きます。

2、2枚ある手札のうち、1枚を残します。もう1枚は捨て札として、手元に表向きで置いておきましょう。これでこのカードを使ったことになります。

3、捨て札として捨てたカードの効果を処理します。カードに記載されている効果はすべて実行しなくても問題ないです。可能な限り実行します。

4、ターンを終了し、時計回りの順番で次のプレイヤーに手番を渡しましょう。

カードの効果によっては、ゲームから脱落してしまう場合があります。

脱落したプレイヤーは、その後ゲームには参加できません。

もし、自分以外のプレイヤーがすべて脱落したら、その人の勝利となります。

山札のカードがなくなって、そのプレイヤーの手番が終了したらメインフェイズの終了です。

メインフェイズが終了したら、探索フェイズに移行しましょう。

探索フェイズ

手札のカードの探索順(カード左上に記載されている)に、手札を公開し、「探索」を開始します。1から2と順番に声をかけていくといいです。

*以下の条件に当てはまるプレイヤーは探索を行うことができません

①他のプレイヤーに同じ探索順の人がいた

②手札のカードの探索順に「×」が記載されていた

このゲームにおける「探索」とは、どこかのカードを1枚選んで確認することです。

確認できるカードは以下の2通り。

①他のプレイヤーの手札

②遺跡のカード

上記の2通りの中から1枚を選び、そのカードを全員に公開します。

公開したカードが「ロストレガシー」だった場合、そのカードを選んだプレイヤーの勝利となります。選んだカードがロストレガシーでなかった場合は、次のプレイヤーが探索を行いましょう。もし、全員が外れてロストレガシーを見つけられなかった場合は、引き分けとなります。

*手札にロストレガシーを所持しているプレイヤーの手番がまわってきた場合は、その時点で自動的にそのプレイヤーは勝利します。

オプションルールについて

「ニューロストレガシー」では、様々なオプションルールが用意されています。

ゲームに慣れてきたらいくつか採用すると面白いです。

・セレクトカードシステム

「基本セット:星を巡る船」と「上級セット:空中庭園」、【拡張用セット】を組み合わせて遊ぶオプションルールです。遊ぶたびに違ったカードの能力が採用されます。

詳細は以下の通りです。

① 探索順の1~5は1枚ずつ、6は2枚、7・8・×は3枚ずつで山札を構成します。

② 探索順ごとに、どのセットのカードを使用するか自由に選びます。

オールジャンルシステム(6人までプレイが可能)

「基本セット:星を巡る船」と「上級セット:空中庭園」をすべて混ぜて遊ぶオプションルールです。(ロストレガシーは1枚だけ)

*拡張セットは任意で混ぜることを選択できます。

このルールは、山札の枚数が倍近くになりますので6人で遊ぶことができます。

人数が多いときに採用すると面白いオプションルールです。

感想:簡単ながらもマンネリ化しないボードゲーム

「ニューロストレガシー」は「ラブレター」と同じ作者のゲームであるので、ゲームシステムもどこか「ラブレター」と似たようなところがあります。

「冒険」と「探索」をテーマにしてるってところもいいですね。カードのデザインもファンタジーっぽくていい感じです。この1文だけでも心を刺激される人はいるのではないでしょうか。

このゲームの良いところは、テンポの良さとシンプルさにあります。

16枚で遊べながら、プレイ時間も短いので旅行の時の空いてる時間などに遊ぶのがオススメです。ルールも1回で覚えられるほど簡単なので、初めての人でも安心して遊べます。なにせ、ゲームの手順としてはカードを引いて、捨る。後はカードの効果に従うだけです。そして、手軽に駆け引きを体験できるのも魅力ですね。

これだけ簡単に遊べるとなると、すぐにマンネリ化するのではないか?と思われる方もいらっしゃると思いますが、そこも工夫されているのがこのゲームの良いところです。

カードの種類を任意に入れ替えて遊べることができるので、使っていなかったカードを採用したり、ランダムで採用してみるなどという面白さがあります。

このように使用するカードをアレンジすることができますので、マンネリ化しないように工夫が凝らされています。どうしても軽量のボードゲームはマンネリ化してしまう傾向があるので、このような工夫はとても素晴らしいものですね。

まとめ

「ニューロストレガシー」簡単ながらもマンネリ化しないように工夫が凝らされたボードゲームです。息抜きにはぴったりのゲームだと思います。個人的にはデザインの絵がとても良いです。この絵だけでもちょっと買ってみようかなぁって思ったりしました。

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