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ドミニオンの拡張セット(帝国まで)おすすめランキング!!


ドミニオンは大人気ゲームで遊んでいる方は多いと思います。そして、それだけ大人気ゲームということで拡張セットも多数あります。

しかし、最近始めた!という方からすると拡張セットが多すぎてどれから遊んだらいいか悩んでしまいます。

そこで、ドミニオンをかなり遊んでいる私が個人的にオススメな拡張セットを紹介したいと思います!

そもそもドミニオンとは?

デッキ構築型のボードゲーム……というかカードゲームです。

初期デッキが10枚でお金と勝利点で構成されています。

毎ターン、以下を繰り返します。

カードをプレイする→カードを購入する(買ったカードは捨て札にする)→ターン終了で手札や場にあるカード全てを捨て札にする→5枚ドロー

デッキが無くなると、捨て札を新たにシャッフルしデッキとしゲームを進めていきます。つまり、ゲームを進めながらデッキを構築していくゲームになります。

そして、勝利条件はゲーム終了時自分のデッキ内にある勝利点が一番多い人が勝ち、となります。しかし、勝利点カードはゲーム中効果を持たないことが多いので、勝利点カードを蓄えれば蓄えるほどデッキが弱っていくという特徴を持っています。これがゲームを通してジレンマや他プレイヤーとの駆け引きとなり、熱い勝負をすることがでるんです。

さらに、購入できるカードは適当な手段で選ばれた10種類のカードとなります。これはゲームごとに任意の方法で10枚を選ぶので、毎回違ったゲームが楽しめます。

オススメの拡張セットランキング!

現在(2017/5時点)、ドミニオンは10種類(内2種類は2つで1セットになっています)の拡張セットがあります。

それでは、私のおすすめランキングを書いていきます!

1位 帝国

一番新しい拡張セットです。最大の特徴としては、「ランドマーク」と呼ばれる特殊な勝利点の稼ぎ方が豊富になったという点です。

どういうことかというと、「ゲーム終了時、○○をどれだけ持っていたら勝利点を+△△点」のようなものです。

「ランドマーク」は毎ゲーム、任意に選ぶことになるんですが、この「ランドマーク」によってゲームが大きく変わります。「ランドマーク」が勝利点を稼ぐ上でプレイ方針に影響を与えるほど大きく、ゲーム内容の幅が一気に広がりました。

2位 冒険

2番目に新しい拡張セットです。

この拡張セットの特徴は「リザーブ」と「イベント」です。

「イベント」は「帝国」の「ランドマーク」と同じようなものです。購入権を使ってイベントを購入することができます。カードの購入と違ってデッキに加えたりはしませんが、そのイベントの効果を発動させることができます。通常並べるサプライのカードの延長のようなものですね。

「リザーブ」はその名の通り、カードを保存できます。リザーブができるカードがあり、使った後などに手元の酒場マットに置いておき、適当なタイミングでその効果を発動させることができます。

カードゲームでありがちですが、アレとこれが一緒に手札に来れば強いのに全然引けない!という現象。「リザーブ」システムは、手元において置き任意のタイミングで発動できるので、これを緩和させるものになります。

この安定性もあって「冒険」が好きという方も多いです。

3位 収穫祭&錬金術

これは2つで1セットの拡張セットになります。

個人的なオススメ度としては、「収穫祭」>>>>>「錬金術」というくらいの差があります。「収穫祭」がオススメなので3位という位置に置きました。

「収穫祭」ですが、これは「多様性」をテーマにしています。このため、色んなカードを使うことにギミックのあるカードが多いので、バリエーションが富んでいて遊んでいて楽しいです。

「錬金術」は、《ポーション》という特殊な財宝カードが存在しています。この《ポーション》がないと買えないカードも多いです。カード購入に1手間かかる分、強力な効果があるカードが多いです。《支配》という相手のターンに相手の手札をプレイする、というとんでもないカードも存在するのもこのセットです。

個人的にはこの《支配》のようなカードは使われて楽しくはないので、《錬金術》のオススメどは低いです。

4位 ギルド

「コイントークン」というシステムをふんだんに取り込んだのがこの「ギルド」になります。

手元に置いておいていつでも使えるコインを溜め込むことができるので、ここぞ!というところで購入できるようになります。

ドミニオンをやっていると、あと1コイン足りなくて《属州》が買えなかった……という経験は多いと思います。そういう1コイン足りない、という状況をコイントークンは解消してくれます。「帝国」同様安定感があって楽しいです。

5位 繁栄

《金貨》と《属州》のさらに上の《白金貨》と《植民地》というカードが登場します。これに合わせて、全体的に強力で派手なカードが多いです。

単純にインフレしているだけなら、それまでという評価で終わるんですが、常に《属州》ルートにするか《植民地》ルートにするかを考えさせられます。そのプレイヤー間の駆け引きが暗に潜んでおり、なかなか難しく楽しいセットとなっています。

純粋に高コストで派手なカードが多いので、使うだけで楽しいというのもあります笑。

カードゲームは、デッキ枚数が少ないほうが欲しいカードが引きやすくなるので、プレイに安定感が出ます。ドミニオンで不要なカードは「廃棄」でデッキから除外することになりますが、それに関連するカードがこの「暗黒時代」で多くあります。

あとは、廃棄されたカードに関与するカードも唯一このセットに存在しており、よくあるTCGの墓場利用、いわゆるリアニメイトのようなプレイもできます。テクニカルで面白いです。

7位 異郷

獲得時効果を持ったカードが多いです。その他、テクニカルなカードが多いですが、「基本セット」の延長としてすんなり遊べます。

反面、特別な変化を感じることも少ないので、印象は薄いです。

8位 海辺

良くも悪くも「基本セット」の延長という印象が否めません。

この拡張セットで初めて「持続」カードという、複数ターンに渡って効果を発生させるカードが登場しましたが、これ以降の拡張セットでも「持続」カードは普通に採用されているので、わざわざこの「海辺」を選択する理由も少ないです。

登場時期も、基本セット→「陰謀」に続く第3弾ということで、派手な効果も少なく地味な印象が拭えません。

9位 陰謀

ドミニオンはデッキを作って遊ぶゲームなんですが、この「陰謀」にはそのデッキをめちゃくちゃにするカードが存在します。具体的には《詐欺師》というカードです。このカードが使われるだけで、《魔女》の《呪い》撒きなんてかわいいと思えるくらいデッキをめちゃくちゃにされます。

そのため、使われて嬉しくないというよりも不快に感じることが多いので個人的にはこの最下位としました。

さいごに

ドミニオンはサプライのカードを変えるだけでいろんな遊び方に変化します。そして、この沢山の拡張セットのカードで、組み合わせは本当に無限大です。遊んでも遊んでも毎回新しい発見ができますので、是非とも色んな遊び方で長く遊べたらなと思います。

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