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ブラフ系の要素が詰まったボードゲーム10選!【ランキング】


ブラフ系のボードゲームは、運要素が強い時もあれば、高度な心理戦となる場合もありますので、ゲームをやる度に何が起こるかわからないといったドキドキ感があります。そんなブラフ系ゲームでオススメのボードゲームを紹介したいと思います。

ランキング

10位 マンモス

プレイ人数:3人~7人

プレイ時間:約15分

動物と数字が記されているカードを使って遊ぶブラフ系ボードゲームです。

ゲームの目的は最初に配られたカードを全て捨てることができたプレイヤーが勝者です。

ゲームの流れは最初に1から4枚までのカードを裏向きに出し、動物の名前を宣言します。その宣言が嘘だと思ったらブラフ宣言し、裏向きのカードを1枚めくり、負けたプレイヤーがカードを引き取ります。

動物カードの枚数の内訳はゲーム中常に公開されていますので、相手の出したカードの枚数と動物カードの枚数で予想していきます。

ブラフ宣言の時に1枚しか確認できないというところが、変わっていて面白いです。

9位 ボーナンザ

プレイ人数:3人~5人

プレイ時間:約45分

ボーナンザは豆カードと呼ばれるものを使用して遊ぶブラフ系ボードゲームです。

ゲームの目的は自分の畑で豆を育てて、換金していき、所得金額で一番を目指すことです。

豆を植えれる畑は2種類であり、効率よく豆を育てていかなくてはなりません。当然ここで不要となる種類の豆カードが出てきます。ですが、このゲームには交渉し、カードを交換することができるので、相手とうまく話し合いながら豆を育てていきます。

豆カードを交換するときには相手の欲しがっているカードを用意していなければなりません。つまり、駆け引きが最も重要なゲームとなります。

会話が絶えないゲームなので、とても盛り上がります。

8位 クー

プレイ人数:3人~6人

プレイ時間:約15分

コインとカードを使って遊ぶボードゲームです。

プレイヤーは2枚の非公開の役割カードを最初に与えられます。その役割通りにコインを獲得していったり、他のプレイヤーを暗殺したりします。逆に自分が持っていない役割を装い、うまく相手を脱落させていく場合もあります。

最終的には最後まで生き残っていれば、勝利となります。役割カードは5種類あり、コインを奪ったり、相手を暗殺するものなど様々な能力をもっています。

これらと嘘を使って、うまく生き残っていくことが目的となります。

短時間でできる割には、読み合いが深いゲームです。

7位 コヨーテ

プレイ人数:2人~10人

プレイ時間:約15分

トランプのインディアンポーカーに似ているボードゲームです。

プレイヤーは数字か記されたカードをおでこの近くで相手に見えるように手で持ちます。その後、全体の数字の合計数を予想し、時計回りに数字が大きくなるように予想していきます。これ以上の合計数はないだろう、と思ったら「コヨーテ」と宣言し、実際の合計数と宣言された合計数を比べて、勝ち負けを決めます。

単なる数字カードだけでなく、×2などといった特殊カードも何枚かあるところが、コヨーテの面白いところです。

6位 イカロス

プレイ人数:3人~7人

プレイ時間:約15分

イカロスは神話で高く空を飛びすぎたがために命を失ってしまった英雄をテーマにしたボードゲームです。

ゲームは7色で0から7までの数字が記されているカードのみを使用します。自分の手番になったら1色だけを選択し、その色の全体の数字の合計数を予想します。その予想された合計数を他のプレイヤーはさらに予想し、実際の数字の合計数がオーバーしているかいないかを予想するゲームです。

ルール自体は簡単ですが、やってみるととても絶妙なバランスで盛り上がると思います。

数字カードの枚数にはバラツキがありますので、間単には予想することができないというところがミソです。

5位 チャオチャオ!

プレイ人数:2人~4人

プレイ時間:25分~30分

サイコロの目は1~3までしかないという、変わったサイコロを使ったブラフゲームです。1~3以外の目は×が記されており、その目が出てしまったら、嘘をついて橋を渡らなくてはいけません。嘘を見破られたら、自分のコマが谷底に落とされてしまいます。

嘘を見抜けずに失敗したら、自分のコマが落とされてしまいますので、毎回ヒヤヒヤすることは間違いないです。

もし、コマを谷底に落とされてしまったら、「チャオチャオ~」と言うのも忘れてはいけません。楽しくやれるブラフゲームです。

個別レビュー記事もありますのでよかったらこちらもご覧ください↓

http://anboard-games.com/games/chaochao/

4位 スカル

プレイ人数:3人~6人

プレイ時間:15分~45分

スカルは髑髏と薔薇の2種類のカードを使用して遊ぶブラフゲームです。

1枚ずつカードを積み重ねていき、チャレンジというアクションを2回成功させたプレイヤーが勝ちとなります。チャレンジは出したカードを宣言した枚数だけめくり、それら全てが薔薇カードだったら、チャレンジ成功です。

一見簡単そうに見えますが、相手の罠や嘘を見破るのは非常に困難であり、度胸試しなところもあります。実際に遊ぶとかなり濃密な心理戦となりますので、ブラフ系ボードゲームを語る上では欠かせない名作ゲームです。

3位 赤ずきんは眠らない

プレイ人数:3人~6人

プレイ時間:15分

赤ずきんは眠らないではプレイヤーは毎回おおかみかあかずきん、ぶたの役に分かれてゲームが進行します。

おおかみは他のプレイヤーを食べることで勝利点を得る事ができ、その他はトラップを張ったりして、うまくおおかみに狙われることなく眠ることができれば勝利点を獲得できます。

おおかみ側はトラップに気をつけなければいけないし、他のキャラクターはどのタイミングで眠るかが重要となっていきます。

序盤は運要素が強いですが、後半になるとみんな真剣になってくるので、とても面白いです。

2位 ごきぶりポーカー

プレイ人数:2人~6人

プレイ時間:15分~20分

カードのみを使ったブラフゲーム、ごきぶりポーカーです。

ルールは簡単で伏せたカードの絵柄と自ら宣言する絵の内容が合っているかどうかを当てるだけのゲームです。ルール自体はとてもシンプルなのですが、時間を忘れてしまうほど熱中すること間違いなしのゲームです。

運要素が強いゲームではありますが、それでも得意な人は得意だとはっきりわかるようなゲームですので、とても面白いです。

この手軽さでこの面白さはすごいと思います。

個別レビュー記事もありますのでよかったらこちらもご覧ください↓

http://anboard-games.com/games/gokiburi-poker/

1位 ブラフ

プレイ人数:2人~6人

プレイ時間:約30分

ブラフ系ボードゲームの1位はその名の通りに「ブラフ」です。

1993年にドイツ年間ゲーム大賞を果たした、歴史あるブラフゲームです。

自分のサイコロをカップで隠し、全体の出た目のサイコロの合計を予想していきます。

確立や運要素を超えた面白さであり、毎回どのようなゲーム展開になるのか全く予想がつきません。サイコロとボードとカップというシンプルさでありながら、何度もやりたくなってしまうようなボードゲームはブラフ以外にないのではないかと思います。

個別レビュー記事もありますのでよかったらこちらもご覧ください↓

http://anboard-games.com/games/bluff/

最後に

いかがでしたでしょうか。ブラフゲームはその性質からかルール自体は他のボードゲームと比べると簡単なことが多いです。ですが、一度やると何度もやりたくなるような中毒性と読み合いや嘘、駆け引きなどの高度な心理戦へと発展することも多いので、毎回変化があって面白いです。

興味がありましたら、ぜひ手にとって遊んでみてください。

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