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最後まで気が抜けない理詰めボードゲーム!「コリドール」レビュー


ボードゲーム「コリドール」は、フランスで生まれたオセロや将棋のようなアブストラクトゲームです。アブストラクトゲームとは、偶然が関与せず、ルールが明確で解釈の余地がないような数学的な性質を持つゲームです。オセロや将棋などが好きな人に面白いと感じるゲームだと思います。

基本情報

プレイ人数:2人~4人

プレイ時間:約20分

対象年齢:8歳以上

ゲームデザイナー:ミルコ・マルケシ

「コリドール」はどんなゲーム?

ボードゲーム「コリドール」は、将棋のように理詰めでコマを動かしていき、端から端までコマを先に到達させたほうが勝ちというシンプルなボードゲームです。プレイヤーはコマ以外にフェンスを持っており、その壁を使って相手のコマの進行を防ぎつつ、自分のコマを相手より早くゴールに向かわせます。

ゲームの遊び方

ゲームの準備

合計20枚あるフェンスを参加しているプレイヤーの人数に応じて、均等に分けます。プレイヤーは受け取ったフェンスを自分の手元に置いておきます。

次にプレイヤーは自分のコマを9×9の盤上に置きます。置く場所は、各自の手前にある盤上の辺の中央に置きます。最後に先番を適当な方法できめましょう。これでゲームの準備は終了です。

ゲームの進め方

自分の手番が回ってきたら、2つの選択肢のうち1つを必ず選択肢、実行しなければなりません。

  1. コマを上下左右に1マス進める
  2. フェンスをどこかに設置する

コマの動かし方について

コマは1回につき上下左右に1コマ動かすことができます。もし、2つのコマが並びあっていて相手のコマの先に自分のコマを動かしたいときは、隣接している相手のコマを飛び越えることができます。フェンスが相手のコマの背後におかれている場合は、右か左に着地することが可能です。

フェンスの置き方について

フェンスは、2マスの間に置く事ができます。フェンスは相手のコマの進行を妨げるためにおきますが、相手のコマのゴールまでのアクセスを完全に遮断することはできません。必ず1列はゴールにつながる道を残しておくことが必要になります。

ゲームの勝敗

ゲームは最初に向かい側の辺に自分のコマを到達させたプレイヤーが勝者となります。到達する辺の場所は、自分の向かい側の辺の中ならどこのマスでも問題ありません。

感想:偶然がない理詰めのゲームで頭をフルに使うゲーム!

他のボードゲームにないほどのシンプルなルールのゲームですが、実際に遊んでみるとその中毒性はすさまじいものがあります。オセロや将棋が好きな人にとってはかなりストライクな内容のゲームかと思います。

実際に遊んでみると最初はいつどのタイミングでフェンスを設置すればよいのか分からないですが、遊びなれてくるとだんだんと要領が掴めてきて、いかに効果的な妨害の仕方を考えるようになってきます。

慣れてくるとほんの1つの判断ミスで勝敗が決まってしまうこともあるので、最後まで気が抜けないゲームです。中盤くらいで「これ勝てるな」と思っても、最後には逆転されてしまうということがかなりあります。上級者になると本当にプロの将棋や囲碁の対局の観戦をしているような心地になります。この領域までいったらすごいですね。本当に奥が深いゲームだと思います。

4人まで遊ぶことはできますが、4人よりも2人で遊んだほうがコリドールの面白さが体感できると思います。4人だとフェンスもコマも入り乱れすぎてしまって、勝敗が早く決してしまうことがあります。そのせいか、ゲームの途中で冷めてしまうことが多かったです。なので、コリドールは実質2人用ボードゲームだと思ってよいかな、と思います。

まとめ

「コリドール」は超シンプルなルールながら、深く楽しむ事ができるボードゲームでした。オセロや将棋などの理詰めのゲームが好きな人は気に入る可能性が高いのではないかと思います。手軽に遊べるボードゲームの1つですので、ぜひ興味があったら遊んでみてください。

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